再発または難治性成人T細胞白血病リンパ腫に対するHBI-8000の治験

治験名

再発または難治性成人T細胞白血病リンパ腫患者を対象としたHBI-8000経口投与の有効性および安全性を評価する試験

治験概要:

再発または難治性成人T細胞白血病リンパ腫に対する治験。 急性型、リンパ腫型、予後不良因子がある慢性型の患者さんが対象です。 HBI-8000 40mgを通常の食事から30分後に週2回投与して、奏効率や無増悪生存期間などで評価する臨床試験です。 登録予定数は、30人。 フェーズは、2相臨床試験。 試験デザインは、多施設共同非盲検単一群試験。 試験群:HBI-8000 で主要評価項目は客観的奏効率、副次的評価項目は疾患サブタイプ別客観的奏効率、無増悪生存期間、奏効期間などで評価します。

疾患解説:成人T細胞白血病リンパ腫

成人T細胞白血病リンパ腫は、悪性リンパ腫のうち非ホジキンリンパ腫に分類されるリンパ腫です。 HTLV-1というウイルスがT細胞に感染すると、感染したT細胞からがん化した細胞が無限に増殖することで発症します。 日本では、九州・沖縄地方を主とする西南地方の多く、HTLV-1キャリアは110万人程度といわれています。HTLV-1キャリアから成人T細胞白血病リンパ腫を発症する患者さんは、年間1000人に0.6~0.7人とされています。 主な症状は、リンパ節の腫れです。病変は、脾臓、肝臓、肺、消化管、中枢神経系と全身性で、半数以上で皮膚にも現れます。病型は、急性型、リンパ腫型、慢性型、くすぶり型に分類され、病型で症状は異なります。
図1 造血幹細胞と血液の分化

図2 悪性リンパ腫の主な病型と臨床分類

病型 臨床分類
悪性リンパ腫 非ホジキンリンパ腫 成熟B細胞腫瘍 慢性リンパ性白血病/ 小リンパ球性リンパ腫
リンパ形質細胞性リンパ腫
脾辺緑帯リンパ腫
粘膜関連リンパ組織型節外性辺縁帯リンパ腫(MALTリンパ腫)
節性辺縁帯リンパ腫
濾胞性リンパ腫
マントル細胞リンパ腫 低から中
びまん性大細胞型B細胞リンパ腫
バーキットリンパ腫/白血病
成熟T細胞/NK細胞腫瘍 T細胞大型顆粒リンパ球性白血病
成人T細胞白血病・リンパ腫(くすぶり型、慢性型)
菌状息肉症/セザリー症候群
原発性皮膚未分化大細胞型リンパ腫 低から中
末梢性T細胞リンパ腫,非特定型
腸症関連T細胞リンパ腫
未分化大細胞リンパ腫
肝脾T細胞リンパ腫
成人T細胞白血病・リンパ腫(急性型、リンパ腫型) 中から高
節外性NK/T細胞リンパ腫・鼻型
血管免疫芽球性T細胞リンパ腫
急速進行性NK細胞白血病
ホジキンリンパ腫 結節性リンパ球優位型ホジキンリンパ腫
古典的ホジキンリンパ腫 結節性硬化型
混合細胞型
リンパ球豊富型
リンパ球減少型

造血器腫瘍診療ガイドライン2018年版を参考に作成

治験薬:HBI-8000

HBI-8000は、ヒストン脱アセチル化酵素を阻害する経口薬で、後天的に決定される遺伝的な仕組みがある薬剤です。 DNAを取り巻くヒストンたんぱく質に作用し、遺伝子発現を制御することで、がん細胞の増殖抑制、腫瘍免疫を強化、がん微小管環境にかかわるたんぱく質を発現させたりします。 また、免疫チェックポイント阻害薬や抗がん剤などの効果を高める作用もあります。

主な治験参加条件

対象となる人
  • 血清抗ヒトT細胞白血病ウイルスI型(HTLV-1)抗体が陽性で、成人T細胞白血病リンパ腫と診断された患者
  • 急性型、リンパ腫型、または予後不良因子がある慢性型の成人T細胞白血病リンパ腫患者。予後不良因子がある慢性型とは、血清アルブミン<3.5g/dL、乳酸脱水素酵素(LDH)>300U/L、または血中尿素窒素>25mg/dLのうち、1つ以上に該当するものと定義する。測定可能病変または末梢血もしくは皮膚のいずれかの評価可能病変が、1つ以上認められる患者
  • モガムリズマブ投与歴のある再発または難治性疾患、あるいは、モガムリズマブ不耐・適応外で1レジメン以上の全身化学療法を施行した後の再発または難治性疾患で、患者に適切と思われる他の治療法を利用できない患者
  • 全身状態(Performance Status:PS)が0~2の患者
  • 余命が3か月超と診断される患者
  • スクリーニング時において、以下に示すベースライン臨床検査値基準を満たす患者 a. 好中球絶対数(ANC)>1,500/μL b. 血小板>75,000/μL c. ヘモグロビン>8 g/dL d. 血清クレアチニン<1.5×基準値上限 e. 血清アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ/グルタミン酸オキサロ酢酸トランスアミナーゼおよび血清アラニンアミノトランスフェラーゼ/グルタミン酸ピルビン酸トランスアミナーゼ≦3×基準値上限 f. 血清総ビリルビン≦1.5×基準値上限
  • 血清妊娠検査が陰性の患者。妊娠可能な女性は、治験薬投与期間中および治験薬投与期間終了後1か月間は有効な避妊法を用いなければならない。男性の場合、治験薬投与期間中および治験薬投与期間終了後3か月間は有効な避妊法を用いなければならない(女性患者は、永久避妊法を受けた患者または閉経後の患者でない限り妊娠可能であるとみなす。閉経後とは、他に医学的原因が存在せずに12か月以上月経がない状態と定義)
  • 同意文書に署名した患者
  • 年齢:20歳以上
  • 性別:両方
対象とならない人
  • スクリーニング時に中枢神経系リンパ腫が認められた患者
  • スクリーニング時にFridericia法の補正式を用いた心拍数の補正QT間隔が>450msecの男性患者、または、スクリーニング時にQT間隔が>470msecの女性患者、先天性QT延長症候群、臨床的に重大な不整脈がある患者。うっ血性心不全の既往がある患者、または治験薬投与開始前6か月以内に急性心筋梗塞を発症した患者
  • ベンズアミド系化合物、またはHBI-8000錠の成分に対する既知の過敏症がある患者、および過去にHBI-8000の投与を受けた患者
  • 治験対象疾患以外の悪性腫瘍の既往がある患者。ただし、以下の悪性腫瘍の既往がある患者で、根治目的の治療を受け、過去2年間に再発の兆候がみられていない場合は組入れ可能とする a. 皮膚基底細胞がん b. 皮膚有棘細胞がん c. 子宮頚部上皮内がん d. 乳房上皮内がん e. 組織検査で偶然見つかった前立腺がん(TNM分類:T1aまたはT1b) f. 内視鏡的粘膜切除術または内視鏡的粘膜下層剥離術が行われた早期胃がん
  • 治験薬投与開始前12週間(84日間)以内に自家幹細胞移植を受けた患者
  • 同種幹細胞移植を受けた患者
  • 臓器移植を受けた患者
  • コントロール不良の併発感染がある患者
  • B型肝炎表面抗原が陽性またはC型肝炎抗体が陽性の患者。B型肝炎表面抗原が陰性ではあるものの、B型肝炎コア抗体、B型肝炎表面抗体が陽性の場合にはHBVデオキシリボ核酸検査を実施する。HBV DNA検査で陽性の患者は本治験から除外する
  • ヒト免疫不全ウイルス検査陽性の既往。または既知の後天性免疫不全症候群の既往がある患者
  • コントロール不良の糖尿病、高血圧、内分泌障害、出血障害がある患者
  • 治験薬投与開始前28日以内に大手術または放射線療法を受けた患者
  • 治験薬投与開始前28日以内に他の治験薬または抗がん治療を受けた、あるいは、治験薬投与開始前42日以内にニトロソウレアまたはマイトマイシンCによる治療を受けた患者
  • 治験薬投与開始前12週間以内に成人T細胞白血病リンパ腫に対する抗体療法を受けた患者
  • 授乳中の女性、あるいは、治験薬の投与期間および治験薬の最終投与から30日間授乳を中止する意志のない女性
  • 治験担当医師により、不遵守の可能性がある、またはそのリスクが高いと判断された患者

パフォーマンスステータス(Performance Status:PS)

パフォーマンスステータス(Performance Status:PS)は、全身状態の指標で、患者さんの日常生活の制限の程度を示します。米国の腫瘍学の団体が決めたECOG、Karnofsky、WHOなどの基準があります。 ECOG パフォーマンスステータス  
PS 0 全く問題なく活動できる 発病前と同じ日常生活が制限なく行える
PS 1 肉体的に激しい活動は制限されるが、歩行可能で、軽作業や座っての作業は行うことができる 例:軽い家事、事務作業
PS 2 歩行可能で自分の身の回りのことはすべて可能だが作業はできない 日中の50%以上はベッド外で過ごす
PS 3 限られた自分の身の回りのことしかできない 日中の50%以上をベッドか椅子で過ごす
PS 4 全く動けない 自分の身の回りのことは全くできない 完全にベッドか椅子で過ごす

出典:Common Toxicity Criteria Version2.0 Publish Date April 30, 1999 (JCOGホームページより引用)

Karnofsky パフォーマンスステータス  
スコア 患者の状態
正常の活動が可能。特別な看護が必要ない 100 正常。疾患に対する患者の訴えがない。臨床症状なし
90 軽い臨床症状はあるが、正常活動可能
80 かなり臨床症状あるが、努力して正常の活動可能
労働することは不可能。自宅で生活できて、看護はほとんど個人的な要求によるものである。様々な程度の介助を必要とする 70 自分自身の世話はできるが、正常の活動・労働することは不可能
60 自分に必要なことはできるが、ときどき介助が必要
50 病状を考慮した看護および定期的な医療行為が必要
身の回りのことを自分できない。施設あるいは病院の看護と同等の看護を必要とする。疾患が急速に進行している可能性がある 40 動けず、適切な医療および看護が必要
30 全く動けず、入院が必要だが死はさしせまっていない
20 非常に重症、入院が必要で精力的な治療が必要
10 死期が切迫している
0
WHO パフォーマンスステータス  
スコア 患者の状態
0 全く問題なく活動できる。発病前と同じ日常生活が制限無く行える
1 肉体的に激しい活動は制限されるが、歩行可能で、軽作業や座っての作業は行うことができる。たとえば、軽い家事、事務など
2 歩行可能で、自分の身の回りのことはすべて可能だが、作業はできない。日中の50%以上はベッド外で過ごす
3 限られた身の回りのことしかできない。日中の50%以上をベッドか椅子で過ごす
4 全く動けない。自分の身の回りのことは全くできない。完全にベッドか椅子で過ごす
5 死亡

出典:国立がん研究センター東病院「患者さん向け治験情報」より

治験情報に関する注意点

治験は、治療を兼ねた臨床試験のことです。薬の元となる物質を動物実験などで有効性や安全性を確認した上で、ヒトに対して使用しても同様に安全で治療効果が予測されるもので行われますが、治験の時点ではまだ有効性や安全性が十分に確認できているわけではありません。有効性や安全性が科学的に証明された治療が、標準治療で、新しい治療が必ずしも最良の治療ではないということを理解してください。その一方で標準治療が確立していない、または薬の耐性ができ、効果が期待できる薬がなくなった患者さんにとって治験は新しい治療選択となる可能性もあります。 治験は「ヘルシンキ宣言」に基づく倫理的原則と、「医薬品の臨床試験の実施に関する基準(GCP)」を遵守して行われています。治験実施にあたり、日本では「医薬品の臨床試験の実施に関する基準(GCP)」という厳しいルールが定められています。これにより、治験に参加される方の利益が損なわれることがないよう、安全な手続きで治験は進められます。 治験情報を探すとき、治験を受けたいと思ったときは、まず治験とはどのようなものなのかを理解してください。 がんの治験情報をお探しの方に知ってほしい5つのこと ※多くの情報は、出典であるJAPIC-CTIUMIN-CTRに情報がある場合はそこから、転載しています。 ※ここに掲載した情報は、JAPIC-CTIUMIN-CTRに登録された情報を元にし、一般の人でもわかりやすく解説しています。そのため、すべて情報を網羅しているものでも、情報に誤りがある場合もあります。

試験概要詳細

試験の名称 再発又は難治性成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)患者を対象としたHBI-8000経口投与の有効性及び安全性を評価する試験
試験の概要 再発又は難治性成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)患者を対象に、HBI-8000 40mgを週2回、経口投与した際の有効性及び安全性を評価する第2b相非盲検単一群試験
疾患名 再発又は難治性成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)
試験薬剤名 HBI-8000
用法・用量 40mg(10mg錠を4錠)を通常の食事から約30分後に週2回投与する。投与間隔は3~4日間空ける。許容できない毒性の発現がなければ、PDが認められるまで治験薬の投与を継続する
試験のフェーズ フェーズ2(第2相臨床試験)
試験のデザイン 多施設共同非盲検単一群試験
目標症例数 30
適格基準
  • 血清抗ヒトT細胞白血病ウイルスI型(HTLV-1)抗体が陽性で、病理組織学的又は細胞学的にATLと診断された患者
  • 急性型、リンパ腫型、又は予後不良因子を有する慢性型のATL患者。予後不良因子を有する慢性型とは、血清アルブミン<3.5 g/dL、乳酸脱水素酵素(LDH)>300U/L、又は血中尿素窒素(BUN)>25mg/dLのうち、1つ以上に該当するものと定義する。測定可能病変又は末梢血若しくは皮膚のいずれかの評価可能病変が、1つ以上認められる患者
  • モガムリズマブ投与歴のある再発又は難治性疾患、あるいは、モガムリズマブ不耐・適応外で1レジメン以上の全身化学療法を施行した後の再発又は難治性疾患で、患者に適切と思われる他の治療法を利用できない患者
  • 米国東海岸がん臨床試験グループ(ECOG)パフォーマンスステータスが0~2である患者
  • 余命が3ヵ月超と診断される患者
  • スクリーニング時において、以下に示すベースライン臨床検査値基準を満たす患者 a.好中球絶対数(ANC)>1,500/μL(検査前7日以内に増殖因子の支持的投与なし) b. 血小板>75,000/μL(検査前14日以内に輸血なし) c. ヘモグロビン>8 g/dL(検査前14日以内に輸血なし) d. 血清クレアチニン<1.5×基準値上限(ULN) e. 血清アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ/グルタミン酸オキサロ酢酸トランスアミナーゼ(AST/SGOT)及び血清アラニンアミノトランスフェラーゼ/グルタミン酸ピルビン酸トランスアミナーゼ(ALT/SGPT)≦3×ULN f. 血清総ビリルビン≦1.5×ULN
  • 血清妊娠検査が陰性[妊娠可能な(生殖能力のある)女性の場合]の患者。妊娠可能な女性は、治験薬投与期間中及び治験薬投与期間終了後1ヵ月間は有効な避妊法(ホルモン避妊薬、子宮内避妊器具、殺精子剤入りのペッサリー、殺精子剤入りのコンドームなど)を用いなければならない。男性の場合、治験薬投与期間中及び治験薬投与期間終了後3ヵ月間は有効な避妊法(二重バリア法)を用いなければならない。 注:女性患者は、永久避妊法を受けた患者又は閉経後の患者でない限り妊娠可能であるとみなす。閉経後とは、他に医学的原因(抗がん剤治療による化学的閉経など)が存在せずに12ヵ月以上月経がない状態と定義する
  • 同意文書に署名した患者
  • 年齢:20歳以上
  • 性別:両方
除外基準
  • スクリーニング時に中枢神経系リンパ腫が認められた患者(臨床的に疑われた場合は、確認のため画像検査を実施する)
  • スクリーニング時にFridericia法の補正式を用いた心拍数の補正QT間隔(QTcF)が>450 msecの男性患者、又は、スクリーニング時にQTcFが>470 msecの女性患者、先天性QT延長症候群、臨床的に重大な不整脈を有する患者。うっ血性心不全(NYHA分類III又はIV)の既往を有する患者、又は治験薬投与開始前6ヵ月以内に急性心筋梗塞を発症した患者
  • ベンズアミド系化合物、又はHBI-8000錠の成分に対する既知の過敏症を有する患者、及び過去にHBI-8000の投与を受けた患者
  • 治験対象疾患以外の悪性腫瘍の既往を有する患者。ただし、以下の悪性腫瘍の既往を有する患者で、根治目的の治療を受け、過去2年間に再発の兆候がみられていない場合は組入れ可能とする a. 皮膚基底細胞がん b. 皮膚有棘細胞がん c. 子宮頚部上皮内がん d. 乳房上皮内がん e. 組織検査で偶然見つかった前立腺がん(TNM分類:T1a又はT1b) f. 内視鏡的粘膜切除術又は内視鏡的粘膜下層剥離術が行われた早期胃がん
  • 治験薬投与開始前12週間(84日間)以内に自家幹細胞移植を受けた患者
  • 同種幹細胞移植を受けた患者
  • 臓器移植を受けた患者(自家造血幹細胞移植を除く)
  • コントロール不良の併発感染を有する患者
  • B型肝炎表面抗原が陽性又はC型肝炎抗体が陽性の患者。B型肝炎表面抗原が陰性ではあるものの、B型肝炎コア抗体、B型肝炎表面抗体が陽性の場合にはHBVデオキシリボ核酸検査[リアルタイムポリメラーゼ連鎖反応法]を実施する。HBV DNA検査で陽性の患者は本治験から除外する
  • ヒト免疫不全ウイルス検査陽性の既往。又は既知の後天性免疫不全症候群の既往を有する患者
  • コントロール不良の糖尿病、高血圧、内分泌障害、出血障害を有する患者
  • 治験薬投与開始前28日以内に大手術又は放射線療法を受けた患者
  • 治験薬投与開始前28日以内に他の治験薬又は抗がん治療を受けた、あるいは、治験薬投与開始前42日以内にニトロソウレア又はマイトマイシンCによる治療を受けた患者
  • 治験薬投与開始前12週間以内にATLに対する抗体療法を受けた患者
  • 授乳中の女性、あるいは、治験薬の投与期間及び治験薬の最終投与から30日間授乳を中止する意志のない女性
  • 治験担当医師により、不遵守の可能性がある、又はそのリスクが高いと判断された患者
主要な評価項目 客観的奏効率
主要な評価方法
副次的な評価項目 疾患サブタイプ別客観的奏効率 無増悪生存期間の中央値 奏効期間の中央値
副次的な評価方法
予定試験期間 2016年11月1日~2019年12月1日

出典:医薬品情報データベースiyakuSearchより