がん患者の栄養を支える会 第1回市民公開講座

がん治療 真の味方は 身体(からだ)づくり ―知ってほしい「栄養管理」の大切さ―

日時:2019年7月7日(日) 13:00~15:35(12:30開場)
会場:フクラシア東京ステーション(朝日生命大手町ビル内)

 日本では寿命の伸びとともに、がんの患者数も年々増加傾向を示し、以前より身近な病気となってきています。がんになったら、第一に「治療を最優先に」と考える患者さん・ご家族が多いと思いますが、「治療」と同じレベルで、体力を保つためにも「栄養をとる」ことが大変重要です。「がん治療を乗り切る体力づくり」により、がん治療にしっかり取り組むことができるほか、治療後の早期回復も期待されます。
 がん治療・栄養の専門家とともに、がん治療中の栄養・食事摂取について学んでみませんか?

第1部:がんと栄養 総論 ―なぜ、がん治療には栄養が重要なのか。

総合司会:東口 髙志先生 藤田医科大学 医学部 外科・緩和医療学講座 主任教授

講演(1)がんと栄養総論
  福島 亮治先生 帝京大学医学部 外科学講座 教授

講演(2)外科手術前後の栄養管理
  比企 直樹先生 北里大学医学部 上部消化管外科 主任教授

講演(3)抗がん剤治療と栄養管理
  犬飼 道雄先生 岡山済生会総合病院内科 主任医長 がん化学療法センター

講演(4)がん患者のための食事と生活支援
  川口 美喜子先生 大妻女子大学家政学部食物学科 教授

第2部:パネルディスカッション

 がん患者さんおよびご家族を対象とした、がん治療中の食事の悩みや栄養摂取に関する実態調査の結果をご紹介。事前にいただいたご質問からいくつか抜粋し、パネリストの先生方にご解説いただきます。

パネリスト

・東口 髙志先生
・福島 亮治先生
・比企 直樹先生
・犬飼 道雄先生
・川口 美喜子先生

日時:2019年7月7日(日) 13:00~15:45(12:30開場)
会場:フクラシア東京ステーション(朝日生命大手町ビル内)
   〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-1
交通:JR東京駅日本橋口より徒歩1分
   地下鉄大手町駅B6出口すぐ
定員:先着150名
参加費:無料
申込締切:2019年6月28日(金)

イベントに関するお問い合わせ先
がん患者の栄養を支える会 事務局(株式会社QLife内)
担当 西村、北原
gan_eiyou@qlife.co.jp
※開催当日の模様は、後日「がん患者の栄養を支える会」HP内に掲載いたします