相談:大腸がんの腹腔鏡下手術を受けたが、いつ社会復帰できるか
大腸がんと診断されました。腹腔鏡下手術による超下部の直腸がん手術を受けました。いつくらいに社会復帰出来るでしょうか?(本人、男性)
回答:治療やその後の経過は、患者さんによって異なる
直腸がんの「腹腔鏡下手術」治療に関する記事が、がんプラスに掲載されていますので、その内容をご紹介します。詳しくは、下記参考文献をご参照ください。...
大腸がんの腹腔鏡下手術後の入院期間は、8~10日程度です。手術1週間後に血液検査と、X線検査で傷の治り具合を確認し、回復が順調であることがわかれば退院です。退院後2週間くらいの受診では、手術後の回復の様子を診るのはもちろんですが、病理検査の結果が出るので、それをお知らせするという目的もあります。問題がなければ、その後は3~6か月に1回、定期検査を行います。
これは、一般的な経過です。治療やその後の経過などに関しては、患者さんの状態や病態により異なりますので、担当医とご相談なさってみてください。
参考文献
直腸がんの「腹腔鏡下手術」治療の進め方は?治療後の経過は?
https://cancer.qlife.jp/colon/colon_feature/article460.html
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