アルンブリグ、ALK陽性転移性非小細胞肺がんの一次治療薬としてFDAが承認
ALK陽性の転移性非小細胞肺がんに対する一次治療薬として、ブリグチニブ(製品名:アルンブリグ)が米国食品医薬品局から承認されました。
2020.06.15 | 肺がん , 治験 , 分子標的薬
ALK陽性の転移性非小細胞肺がんに対する一次治療薬として、ブリグチニブ(製品名:アルンブリグ)が米国食品医薬品局から承認されました。
2020.06.15 | 肺がん , 治験 , 分子標的薬
悪性リンパ腫の一種である古典的ホジキンリンパ腫に対する治験で、標準治療と比較して、ペムブロリズマブ(製品名:キイトルーダ)の有意性が認められました。
2020.06.12 | 血液がん , 治験 , 免疫チェックポイント
抗体薬物複合体「DS-6157」の消化管間質腫瘍(GIST)に対する第1相臨床試験が開始されました。
2020.06.11 | 抗体薬物複合体 , 希少がん , 治験 , 肉腫(サルコーマ)
ペムブロリズマブ(製品名:キイトルーダ)と化学療法併用療法が、PD-L1発現が認められる転移性トリプルネガティブ乳がんに対する治験で、無増悪生存期間を有意に延長しま…
2020.06.10 | 乳がん , 治験 , 免疫チェックポイント
再発性の多発性骨髄腫に対するイサツキシマブ(製品名:サークリサ)を評価した第3相試験で、病勢進行と死亡リスクが有意に低下しました。
2020.06.09 | 治験 , 分子標的薬 , 血液がん
骨髄異形症候群の病態解析に成功し、発症メカニズムにつながる遺伝子発現異常の仕組みを発見。新たな治療標的となる可能性があります。
2020.06.08 | 研究 , 血液がん
がん患者さんの家族をはじめとする介護者の不安や苦痛の軽減に、「ビデオ通話」が効果的であるという研究結果が発表されました。
2020.06.05 | 研究
がん抑制遺伝子である「p53遺伝子」の特異的な変異パターンによる、大腸がんの肝転移を促進するメカニズムが解明されました。
2020.06.05 | 研究 , 大腸がん , がんゲノム医療
PD-L1発現率1%以上の進行非小細胞肺がん患者さんに対する一次治療薬として、ニボルマブ(製品名:オプジーボ)+イピリムマブ(製品名:ヤーボイ)併用療法を、米国食品…
2020.06.04 | 免疫チェックポイント , 治験 , 肺がん
オラパリブ(製品名:リムパーザ)とベバシズマブ(製品名:アバスチン)併用療法が、相同組換え修復機能不全(HDR)陽性の進行卵巣がんに対する初回治療後の維持療法とし…
2020.06.03 | 卵巣がん , 治験 , 分子標的薬